月別アーカイブ: 2016年10月

わだち草出店間近

11月10日(木)のオープンデーはわだち草さん出店です。

お店にはない tentenhouse だけの特別メニューです。

今、わだち草オーナーの原田さんが考え中です。

しかも一日だけの特別メニュー。

空気の綺麗な tentenhouse で食べるうどんはスペシャルですぞ。

(写真はイメージです。)

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わだち草さん開店

11月10日(木)のオープンデーは、

わだち草さんの開店です。

お店では食べられない、tentenhouse だけの特別メニューです。

今、わだち草さんのオーナーの原田さんが、考え中ですよ。

お楽しみに。。。

(下の写真では、11月17日になっていますが、10日が正しいです。)

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小さな畑の大きな実り

植えなきゃ生えないし実らないよね。

小さな畑だけど、野菜ができると本当に嬉しい。

毎朝、畑のご機嫌を伺いに行くんだけど、色んな事を教えてくれる。

野菜だから、人間の助けを必要としているだと思うね。

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筬通し

今日の機仕事は筬通し。

出来上がるショールの風合いや重さ、お客様の好み、使用する季節などを考えながら使用する筬を決める。

お客様の希望は熱くない時以外は一年中使いたいとの希望。

だから夏は涼しく、軽くてしかも冬は暖かいものにする計画。

使用する筬は50羽に決める。

(50羽とは、1センチに5つの隙間があいている。)

櫛の様な隙間へ今回は経糸1本づつ入れて行く。

完成するショールの巾は50センチだから、縮絨と言う最後のお湯で仕上げる作業がなければ、50☓5=250本なのだが、縮率を計算して320本を使う。

追伸:野依は iPad で毎日「赤毛のアン」を見ているんじゃなくて、聞いています。

 

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測り糸

織り始める時に必ず必要な物に測り糸と言うのがあります。

これは、完成した時の寸法に縮率を掛けた長さが測り糸の長さになります。

今回のは、ウールで柔らかめに織ります。

織り手によっても縮率は違ってきます。

今回の商品寸法は長さ188センチ。

縮率は1.28。

つまり測り糸の長さは241センチで、53センチも余分に織ることになります。

織り上げると機から下ろして、縮絨をして188センチのショールが出来上がります。

だから、測り糸は完成する長さを決める大切な糸なんです。

測り糸

測り糸

今日の機織作業

今日の機織作業

機の上では長さ241センチを2枚織ります。

織り上がると、機から下ろして縮絨をすると、188センチが2枚仕上がります。

2枚を繋げて巾の広いショールに仕上げます。

繋げる時に一工夫あって、袖を通す穴を2つ開けて縫い合わせます。

これは東京からのオーダーです。

お待たせしておりますが、もう少しお待ち下さいね。

緑の大判ショール

緑の大判ショール