月別アーカイブ: 2014年8月

またまたアサガオ

どうも気になるアサガオ。

朝起きたらすぐに窓を開けてアサガオの咲き具合を見る。

奇麗に咲いていたら、カメラを持ってすぐに参上。

毎朝僕達を楽しませてくれるとはいえ奇麗に咲いている時間が短いからだ。

太陽が照る前の光が回っている時が良い。

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ミツバ

ミツバがtentenhouseの畑で採取できるのは有り難い。

森の木陰の畑に沢山生えた。

一ヶ月程前に草刈り機で雑草混じりのその畑を一掃したのが良かったのだろう。

奇麗な青々としたミツバが以前よりも沢山に広がって生えた。

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沢山のアサガオ

朝起きたら沢山のアサガオが咲いていた。

嬉しくなって一番良いカメラで写した。

清々しい花の後には沢山の種が出来る。

それを来年も蒔く。

もう花の色ごとに分ける事はしない。

種はごちゃまぜに保存して、蒔く時もごちゃまぜに蒔く。

これを数年繰り返すと多分花の色は同じになるのだろうな。

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立秋が過ぎて萩の花が気になるようになってきました。

毎年増え過ぎた萩の株分けをしたいと思いつつ。

今年の冬にはしたいな。

とても元気の良い花なので短めに剪定してあっても1シーズンで1m50cm位にはなる。

狭い所に植えると繁茂して窮屈になる。

だから今年は広い所へ半分株分け。

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機織り中

新しい機で織っています。

まだ慣れていないのでスピードは控えめ。

慣らし運転と言った所でしょうか。

もっとも、ウールなので緯糸を叩かず同じ間隔になるように、どちらかと言うとスカスカ。

ウールは縮絨が命。

新しい機で、テンション具合と、緯糸の間隔を1本1本確かめながら織るので、その背中に緊張の具合が出ていますね。

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今日の風景(2014.08.03)

雨の日曜日。

八重のムクゲと西洋ニンジンボク。

草刈りの予定だったけど、ゆったりするのも良いものだ。

日曜日はゆったりする日と決めてはいるけど田舎暮らしはやる事が多い。

雨でも降って、今日は外の仕事はしない、と決定しないと意志の弱い僕にはなかなか出来ない。

だから今日は良い雨。

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群言堂様との打ち合わせ

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石見銀山、大森町から車で約90分。
大森町と変わらないくらいのどかな安芸高田という場所で、
とても素敵な暮らしを営んでいるお二人がいます。
野依さんと唐悠さん。二人は8年ほど前にこの場所で暮らし始めました。決して広くはないけれど、とても居心地が良いこの家は新築で建てたもの。
もともとは放牧地だったこの場所は、最初は身長以上に草が伸びていて、
週末になると前の家から通って、草刈りに来て、
夜はテントを張って寝ていたのだそうです。

「あの時は若かった、今じゃできないよ。」

と笑いながら話してくれました。
どうしてこの場所にしたのかと尋ねると
「ここから見える森と、川のせせらぎがどうしても気に入って!」
と、とても嬉しそうに話してくれました。

そんなお二人は、tentenhouseというブランドで、
手織りの織機を使い、ストールや布小物を作っています。
Gungendo Laboratoryのメンバーも二人のモノづくりが大好きで
ブランド立ち上がりの時から、
オリジナルのストールを制作していただいています。166

今回お伺いしたのは、秋冬物のウールのストールの打ち合わせ。
色々とサンプルを見ながら、どんなデザインにするかを決めてきました。
打ち合わせをしながら感じたことは、丁寧に手織りで作られたストールは、
やっぱり他にはないやさしさと味わいがあります。
皆さんにお届けするにはもう少しお待ちいただきますが、
出来上がった時にはまた改めてお知らせします。

ブランドMD マツバ

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以上「Gugendo Laboratory」からの記事です。

ホームページのアドレスは、

http://www.gungendo-laboratory.jp/?p=1077