月別アーカイブ: 2013年4月

利休梅

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リキュウバイ

何とも不思議で奇妙で魅力のある花に僕は思う。

最初に見た時にはシワだらけの花びらが情け無く思えた。

撮影を重ねて行くうちに見る角度によって様々な形や表情を見せてくれるこの花がだんだん面白くなって行く。

菜の花

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菜の花

我が家のは正確には「菜葉の花」と言った方が正確かもしれない。

葉物の野菜から花が咲いたのである。

毎年、放ったらかしの畑が菜の花畑になるのです。

庭には季節ごと数々の花が順番に咲くので、写真の題材に不自由する事は無い。

梨の花

DSCF1014天にも届きそうに伸びた梨の木。

工房の庭には、なかば野性化した梨の木がある。
こんな梨の木見た事ありますか?

ご覧のような一番左の大きな木が梨なんです。

今が丁度見頃の花時です。手前は菜の花。

ムスカリ

DSCF1960ムスカリ。

アップで見ると普段とは違う表情を見せてくれる。

不思議だ。

どんな花を見てもいつも思うけど、その完成された形に驚く。

このムスカリは昨年の夏に沢山の球根を小径に植えたもの、また来年はさらに増えた球根から沢山の花を咲かせる。

 

プラムの花

DSCF1833プラムの花。

春に近づくにしたがって沢山の花が咲き始める。

レンズを通してアップで見ると普段見過ごしていたものまで見えて来る。

撮影の時も、それからパソコンの画面で見る時には更に細かい所まで見せてくれる。

 

僕は田舎暮らしを始める前は、社会派だった。

その頃の写真は、次のアドレスで見る事ができます。

http://fotologue.jp/itotoyu

 

それが今では自然派、これから益々自然志向へと一直線。

オープンデー、ありがとうございました。

DSCF0987_2月に3回しかオープンしない気まぐれ屋の機織り工房ですが、毎回遠くの方からおこし頂き感謝しています。太陽が出ていればポカポカの暖かい日になっていたのですが、、、。庭でレジャーシートを広げて本を読むのも楽しいのですよ。次回の20日のオープンデーには鳥ヶ丘製作所さんがこられます。それからniwa+niwa cafe さんのケーキも届く予定です。どうぞお楽しみに。

 

タンポポ

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地面から顔だけ出しているようなタンポポ。

首が短く、花だけが地面にへばりついているような格好のタンポポ。

正確な名前は知らない。

こんなタンポポでもグランドカバーのように沢山咲いてくれたら楽しいだろーなー。

 

クリスマスローズ

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クリスマスローズ。

なんでこんな名前が付いたんでしょうね。

春一番の頃から咲き始める花なのに。

そこで調べてみましたよ。

クリスマスの時期に咲く、バラ(ローズ)に似た花ということから付けられた名前のようです。