カテゴリー別アーカイブ: 暮らし

フランスの木靴

 

ANCHORETさんからお預かりして販売させて頂いているフランス物です。
靴の底の部分は木。靴の甲の部分は皮で出来ています。

ムクゲ

世の中、三連休の最終日。
「サンデー毎日」の私たちの上を大きな雲がゆったりと動いて行きます。
森からの冷たい風を体で感じながら。

拾い物のカボチャ

庭掃除をしていて見つけたカボチャ。

おそらくこれが最後のカボチャ。

カボチャは比較的簡単に育つので、意外に粗末に扱われる事が多い。

畑でも放ったらかし。

(本当は粗末にしてはいけないと思っている。)

それでも、アチコチと実ってくれる。

食べられる物は僕達にとって有難い。

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わだち草さん開店

11月10日(木)のオープンデーは、

わだち草さんの開店です。

お店では食べられない、tentenhouse だけの特別メニューです。

今、わだち草さんのオーナーの原田さんが、考え中ですよ。

お楽しみに。。。

(下の写真では、11月17日になっていますが、10日が正しいです。)

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ヨウシュヤマゴボウ

毎年の様に我が家(工房)の庭には沢山のヨウシュヤマゴボウがなる。

例年は邪魔者のように草刈りの時に切ってしまうのだが、今年は可能な限り成長を見守る事にしようと思う。

まだ若い実なので紫色にはなっていないけど、成長も早いので直に紫の実を沢山付けてくれると思う。

その時には、ご入用の方に分けて差し上げるつもりでいる。

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フランスのアンティークのボトル。

フランスのアンティークのボトル。
ANCHORETさんがフランスから仕入れた物です。
tentenhouse で販売しています。
なんとも言えないガラスの表面。
現代の大規模ガラス工場では決してできない、吹きガラスの味。
見ていると癒やされます。

7月10日(日)のオープンハウスは

7月10日(日)のオープンハウスは、

aiwa*niwa* cafe さん。

ANCHORET さん。

tentenhouse のオーダー会です。

aiwa*niwa cafe さんはいつもは工房の中のお店ですが、晴れたらお庭cafe です。

いつもと感じが違うガーデンカフェです。

どんなメニューになるのか楽しみです。

ANCHORET さんはフランスから仕入れた新しい雑貨を沢山持って来て頂く予定です。

tentenhouse はいつものオーダー会。

貴方にピッタシのショールやマフラーのご注文をお待ち致しております。

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今日の仕事は綜絖通し

今日の仕事は綜絖通し。

朱色の色違いの経糸を4本づつ綜絖へ。

綜絖へは1本づつ1.3.2.4と順番に入れて行く。

平織りなので足を踏むと1と2が下へ、3と4が上へ上がる。

もう片方の足を踏むと上下の糸が入れ替わる。

この方法は原始の昔から世界共通のやり方だと言う。

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何処に植えよか、アナベル

アジサイのアナベルを買って来た。

西洋ニンジンボクを移植したので、空いた所が寂しくなった。

手前に大きな木があると視界が遮られるとの移植。

その跡地にアナベルと考えた。

人間の都合で度々移植するのも可哀想なので、鉢を置いて暫く考える事にした。

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6月10日はオープンデー

ベランダの屋根を少し伸ばしました。
雨の多い時期ですが、これで雨が振り込まなくて快適。
ベランダでゆっくりくつろぐのも良いですし、森で本を読むのも良し。
それぞれの過ごし方を楽しんで下さいね。
只々広い庭があるだけの tentenhouse です。

小さな畑

食べられるだけの畑。
管理できるだけの畑。
毎年一回だけしか経験できないのだか、その方法は毎年違う。
どれが良くて、どれが駄目と言うのでもない。
畑をやると豊かな気分になれる事だけは確か。
上手く出来た時には美味しく食べれる。

森の中のお茶会

6/12(日)手織り布・tentenhouseさんにてお茶会をします。

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温泉茶は茶室や店を持たず、いろんな場所で流しでお茶を淹れています。

その「場所」の持つ力というか、影響は大きいなと毎度感じていて
そこでしかできないお茶というのがあるような気がしています。

6月、tentenhouseさんでお茶会をさせていただくことになりました。

広島市内から車で1時間ほど、自然豊かな場所にある小さなおうち。
そこでは野依さんと唐悠さん、素敵なお二人が
自分たちの食べる野菜やハーブを作り、
ゆっくりとうつろう自然の中で
手を動かし、
「ワークウエアーとしての丈夫な手織り布」を織って
豊かに暮らしておられます。

ああ、こんな場所でお茶ができたらなぁ。
はじめて訪れた時にそう思ったことが実現します。

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お茶と人が出会った遠い昔
お茶は人をなんだか元気にする、
たしかな体感をともなう薬として用いられてきました。

お茶の木から葉を摘み、干したり、炒ったり、蒸したり、
長い年月をかけていろんな製法がうまれ
緑茶、紅茶、烏龍茶、様々な味と香りのお茶が愛されるようになった。

tentenhouseの庭にも、ちいさい茶の木があるそうです。
あらためてすごいそんなお茶の木を、ちょっと見に行ってみましょう。
お茶の木の力、それを上手に利用した人の知恵
そういうものに思いを馳せながら、
中国・雲南省の山奥の古い樹のお茶や、
いろんなお茶を淹れたいと思っています。

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そして

究極の盆栽のような、
美しい日本の煎茶の楽しみ方もお伝えしたいと思っています。

5月に作られた新茶がちょっと落ち着いて、とっても美味しい頃です。
温度を変えることで、まるっきりちがう味に入れることができる
「うつろう茶」
ご自分の手で、実際に淹れながら感じていただこうと思います。

温泉茶オリジナル煎茶や、お茶道具もすこし持っていって販売します。

レイニーシーズン。
森や庭の植物たちは、雨が大好きです。
生き生きと輝いて美しく、夏の香りがすると思います。

お茶会はご予約が必要ですが、オープンディですので
tentenhouseさんのお庭に自由に遊びにいらしてください。
お待ちしております。

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《 tentenhouse open day 》
温泉茶ワークショップ「森の中のお茶会」

◎時間 / ①10:00〜12:00  ②14:00〜16:00
各回6名様までご予約承ります
◎場所 / tentenhouse http://tentenhouse.com
◎参加費 / 3500円  (いろんなお茶数種類・季節のお菓子つき)

⭐️ご予約は温泉茶まで ☞ mail:hanamihanasaku@nifty.com
お名前、ご連絡先、ご希望の時間帯、参加希望人数 をお知らせください

《同時開催!》

ANITYA(アニティア)さんのティーショップ 11:00〜16:00

美しさとおいしさにうっとりしちゃう、
ANITYAさんのハーブティーのミニショップがオープンします。
こちらはご予約不要。
初夏のからだが喜ぶような
ハーブコーディアルの美味しい飲み物をご用意して
皆様をおまちしています。

◎tentenhouse の織布オーダー会 11:00〜16:00

世界にひとつだけ、ご自分のための織布の注文はいかがですか。
糸の色や織り模様を選んで、オリジナルの織り布がオーダーできます。
わたしも以前オーダーをお願いしました。
初夏にお願いして、寒くなる前に届いたストールは
毎冬暖かく包んでくれています。
もう、手放せない。たぶんおばあさんになっても巻いてると思う。

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ANITYAさんのワーク・ショップありがとうございました。

皆さんのお陰で無事終了いたしました。

ANITYAさんの紅茶もハーブティーもとても美味しいです。

紅茶もハーブティーも苦手な方にも大丈夫。

身体の事、好みの事などお話しながら貴方に合ったとびっきりのお茶をブレンドしてくれます。

是非、次回もお待ちいたしております。

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5月8日(日)のオープンデー

5月8日(日)のオープンデー

 

○ work shop ANITYA(アニティア)さん
時間 /①10:00〜11:30 ②14:00〜15:30

○ ハーブティーとコーヒーの販売(Bono Bagel)
外でくつろぎながらお飲みいただけます。

○ tentenhouse の織布のオーダー会
庭の空気の良い暖かい所で、貴方だけの一点ものの織布の注文はいかがですか。

お席埋まってきてますよ〜

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5月8日(日)
ANITYAさんのワークショップ
お席埋まってきてますよ〜

機織り機の側の丸いテーブルを囲んで_
「初夏のハーブコーディアルづくり」
小さな森で自由に過ごす時間もよいけれど、とっておきの場所で作る自家製ハーブシロップを。美味しい空気も、美しい景色も、時間の流れもぜんぶ瓶に詰め込んで。
ワークショップご参加の方はご予約が必要ですが、ご参加でない方もゆったり遊びにおいでくださいね。
ハーブコーディアルで作るドリンクをご注文いただけます。
work shop
○時間 /①10:00〜11:30 ②14:00〜15:30
○場所 /tentenhouse
tentenhouse.com○参加費 /3700円(280㏄のコーディアル瓶をご用意しています。)

各回6名様のお席をご用意して、
ご予約お待ちしております。
○ご予約 /ANITYA(アニティア)
mail:anitya2015@gmail.com
お名前、ご連絡先、ご希望の時間帯、参加希望人数 をお知らせください。

どうぞよろしくお願いいたします。

(以上はANITYAさんのブログから掲載しました)

4月10日(日)のオープンハウスはBonoBagelさんです。

4月10日(日)のオープンハウスはBonoBagelさんです。
モントリオールスタイルのベーグルです。
勿論広島ではモントリオールスタイルのベーグルはBonoBagrlさんだけ。
ずっしりとしたベーグル。

ところ:tentenhouse
じかん:11:00〜1600

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3月10日(木)のリトルワンズさん出店のご報告。

3月10日(木)のリトルワンズさん出店のご報告。

素敵なお店を作って頂きました。
ケーキや焼き菓子は素晴らしく美味しいのは勿論の事、
薪ストーブの炎にあたりながら、ゆっくりとした時間を皆様とご一緒できた事が嬉しかったです。
高速バスとタクシーを乗り継いでお越し頂いたお客様、ありがとうございます。
広島市内からお越しのお客様、ありがとうございます。
世羅町からお越しのお客様、ありがとうございます。
安芸高田からお越しのお客様、ありがとうございます。
そして沢山のお客様ありがとうございました。

3月10日(木)はリトルワンズさんです。

3月10日(木)のtenten店はリトルワンズさんです。

写真はイメージです。

以下の文章は、リトルワンズさんのインスタから転載しました。
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3月10日(木)は「tentenhouse」さんで出張cafeです。

広島から車で約1時間ほど 安芸高田市の高宮にある心癒される素敵な空間で
この度 出張カフェを開催することになりました^^ 当日は、季節のタルトと 焼き菓子等をのせた
この日だけの 特別な「デザートプレート」をご用意いたします。

あとは、焼き菓子や スコーン等もお持ちする予定です。

大好きな 野依さんと唐悠さんのつくられる
「tenten house」という特別な場所。

当日は、丁寧な織り布を実際に見て作り手と相談しながらオーダーすることも可能だそうですよ。

安芸高田の心地の良い空間でお茶しながら自分だけのストールや布小物など手織りの作品をオーダーしてはいかがでしょうか。

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予約も受け付けております。
お電話は、16:00〜20:00の間に、リトルワンズの下川さんまで。
電話番号:050−1294−6483

「MOUNTCOFFEE tenten 店」ありがとうございました。

沢山のお客様でした。

本当にありがとうございます。

只々庭があるだけのtentenhouseですが、沢山のお客様がレジャーシート持参でお弁当を広げる様子を嬉しく見ていました。

こんなオープンデーにしたいと何時も思っていました。

お作りしたブレンドカードは、MOUNT COFFEE さんへお持ち頂くといつでもご自分専用ブレンドをお作りして頂ける事になっております。

どうぞ、気楽にMOUNT COFFEE さんへ足をお運び下さいね。

 

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MOUNT COFFEE tenten 店

MOUNT COFFEE さんが一日だけ tentenhouse にやって来ます。その名も、「MOUNT COFFEE tenten 店」。

南フランスの片田舎のような
ここちよい原っぱで、
読書をするもよし、ピクニックをするもよし、
あなたの好きな時間をお過ごし下さい。
今日の、あなたのものがたりに合ったブレンドをお作りします。

ここちよい場所で、
この日の、あなただけのブレンドをお楽しみ下さい。

ブレンドのなまえは、
ぜひ、あなたがつけてくださいね。お待ちしております。

MOUNT COFFEE tenten店
店主 山本昇平

November 29 sun / OPEN 9:00-16:00

11月8日は niwa*niwa* cafe です。

11月8日の niwa*niwa* cafe のランチは、
いつものパンと少し違うんだそうです。
その名をリュスティックと言うパンでキチンと成型しないで焼くパン。
形が不揃いなんだそうです。
お好きなモノをサンドしてお召し上がり下さい。

11月
8日(日)11:00〜16:00 niwa*niwa cafe
10日(火)11:00〜16:00

12月
10日(木)11:00〜16:00
13日(日)11:00〜16:00 niwa*niwa* cafe シュトレンがあります。

今日の景色

今朝は曇り。

朝晩めっぽう寒くなってきました。

少しづつ秋の気配を感じますね。

薪ストーブに火を入れるのももうすぐ。

この頃になると、11月の中頃に薪ストーブが設置されるのを寒さをこらえて待っていた事を思い出します。

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整経が終わった。

整経を終わると、整経台から外す前にしなくてはいけない事がある。

ハサミを入れる前後をしっかりと糸がズレないように結ぶ。

綾をとった所へ綾がずれないようにビニール紐で綾をとる。

縦糸の数カ所をビニール紐で糸がずれないようにしっかりと結ぶ。

整経の終わり(始め)の所にハサミを入れる。

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ランチョンマット

この写真は、昨日のopen day にお越しいただいた「さしもの かぐたかはし」さんの工房写真です。
お買い求め頂いた 手織り布のマットを 早速 お使い下さってます。

清々しく、確かな 「さしものかぐたかはし」さんの仕事と、同席させていただき 嬉しいかぎりです。
ありがとうございます。励みになります。

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ANITYA(なかおあや)さんの淹れるお茶をご用意してお待ちしております。

tentenhouse にもやって来ます。

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2015年 8月9日(日)・10日(月)11:00〜16:00
両日、ANITYA(なかおあや)さんの淹れるお茶とクッキーをご用意してお待ちしております。

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tentenhouseのハーブも使う予定です。

 

○スパイスとハチミツのフラップジャック

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○柑橘とスパイス、菩提樹のコンフィチュール
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“BESPOKE STOLE” ふゆのわたしへ。

“BESPOKE STOLE” ふゆのわたしへ。

tentenhouse ☓ 84

2015.06.27(sat)ー28(sun)

11:00〜19:04

4年振りに84さんで”BESPOKE STOLE”(おあつらえストール)をさせて頂く事になりました。

貴方の暮らしや生き方にピッタリのストールをご提案させて頂きます。

お話をお聞きしながら、空気を含んだ糸の組み合わせを考え、

その人に合ったストールに仕上げる事はtentenhouseの得意とする所です。

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“BESPOKE STOLE” ふゆのわたしへ。

“BESPOKE STOLE” ふゆのわたしへ。

tentenhouse ☓ 84

2015.06.27(sat)ー28(sun)

11:00〜19:04

4年振りに84さんで”BESPOKE STOLE”(おあつらえストール)をさせて頂く事になりました。

貴方の暮らしや生き方にピッタリのストールをご提案させて頂きます。

お話をお聞きしながら、空気を含んだ糸の組み合わせを考え、

その人に合ったストールに仕上げる事はtentenhouseの得意とする所です。

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“BESPOKE STOLE”

“BESPOKE STOLE“_P1B6214ふゆのわたしへ。

tentenhouse ☓ 84

2015.06.27(sat)ー28(sun)

11:00〜19:04

4年振りに84さんで”BESPOKE STOLE”(おあつらえストール)をさせて頂く事になりました。

貴方の暮らしや生き方にピッタリのストールをご提案させて頂きます。

お話をお聞きしながら、空気を含んだ糸の組み合わせを考え、

その人に合ったストールに仕上げる事はtentenhouseの得意とする所です。

“BESPOKE STOLE” ふゆのわたしへ。

“BESPOKE STOLE” ふゆのわたしへ。

tentenhouse ☓ 84

2015.06.27(sat)ー28(sun)

11:00〜19:04

 

4年振りに84さんで”BESPOKE STOLE”(おあつらえストール)をさせて頂く事になりました。

貴方の暮らしや生き方にピッタリのストールをご提案させて頂きます。

お話をお聞きしながら、空気を含んだ糸の組み合わせを考え、

その人に合ったストールに仕上げる事はtentenhouseの得意とする所です。

 

バージョン 2バージョン 2

 

 

今月のオープンデー

今月のオープンデーは4月10日(金)と12日(日)の2日です。

tentenhouse には沢山の花が咲いています。

梅、桜、桃、プラム、ムスカリ、水仙、日本スミレ、ハナニラ、カキドウシ、ホトケノザ、トサミズキ、イチリンソウ、コンロンソウ、などなど。

どうぞ気楽にお越し下さい。

お弁当持参も大歓迎です。

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大管に巻いた縦糸

大管に巻いた縦糸。

これから大管立てにたてて、整経して行く。

今回は短く、一周が4メートルの整経を大管8本で38回。

縦糸304本。

機織りも例に漏れず算数が必須。

これに収縮率、伸び率他が加わる。

人によってもこの算数は違ってくる。

 

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niwa*niwa cafe

次のオープン日は、

2015年 3月8日(日)niwa*niwa cafe 11:00〜16:00

久しぶりに niwa*niwa cafe さんが来てくれます。

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マフィンとスープ。

数に限りがあります。どうぞお早めにお越し下さい。

 

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レモンケーキ。

数に限りがあります。どうぞお早めにお越し下さい。

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3月10日(火)はいつものオープンデーです。 11:00〜16:00

少しづつ縮絨作業

少しづつ縮絨作業をする。
ウールは縮絨でその織布が大きく化ける。
材料がどんなに良くても、、、。
縮絨のやり方が悪く台無しにした事も昔は随分とやって来た。
これは体で覚えるしか方法はない。
そしてこれが僕達のやり方。

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本日12月14日(日)はオープンです。

毎月第二日曜日もオープンする事にしました。
「なかなか日曜日がオープンハウスと重ならずに行けない」と言うお話を聞きます。
そこで毎月10日と、第二日曜日がオープンです。
10日が第二日曜日になった時には、オープンハウスは月1回だけになります。

度々変更してすいません。宜しくお願い致します。

雑誌Bises(ビズ)に掲載されました。

ガーデニングの雑誌Bises(ビズ)93号、冬号(11月15日発売)。

176ページに僕たちが掲載されています。

郡言堂の「Gungendo Laboratory」の洋服を着ています。

撮影場所はtentenhouse。

嬉しいような、恥ずかしいような複雑な気分です。

皆んなに見て欲しいような、見て欲しくないような。。。。。

 

 

 

山の便り(6通目)

昨日は山の便りに参加させて頂きました。

山の便りも回を重ねて6回目になります。

天気も良く、ポカポカで暑いくらいの中のイベントでした。

僕たちは、針山とブローチをメインに持っていきました。

ブローチが完売となってしまって。

僕たちには「完売」と言う言葉は無いと思っていましたので嬉しかったです。

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「Gungendo laboratory」のニュースから

「Gungendo Laboratory」のニュースに掲載して頂きました。

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2014年10月22日

暮らしの道具としてのストール


まだ暑さの残る頃、
草花に囲まれた一軒家で、
美味しいコーヒーと焼きたてのピザをいただきました。訪れたのは島根県からもほど近い広島県安芸高田市にあるtentenhouse(テンテンハウス)さん。_62A5576

暮らしのすみずみまで、お2人の目の行き届いたご自宅では、
冬に向けて、Gungendo Laboratoryのウールの手織りのストールを織って下さっていました。

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とっても不思議な印象を受けるストールです。
なにか特定の流行とかスタイルとは無縁で、
作家の個性の主張も感じられません。

それでも存在感はしっかりとしている。

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頭に浮かんだのは、
随分昔の地元の大工さんがつくった
アンティークの椅子に似ている存在感。

流通させようと意図されつくられた訳ではなくて、
作家としての個性の演出とも無縁のただの道具の美しさ。
新しくつくられたばかりなのに、こんなものがあるのかと驚く、
そんなストールでした 。

おいしいコーヒーとピザをいただきながらの会話の中で、
「私たちの作るものは民藝だから、暮らしの道具だから」
とおっしゃっていた言葉に、そういうモノづくりのもとがあるのかもしれません。

そもそも「民藝」という言葉は、「民衆的工芸」の略語で、柳と美の認識を同じくする陶芸家の浜田庄司、河井寛次郎らによってつくられた言葉である。 つま り、民藝品とは「一般の民衆が日々の生活に必要とする品」という意味で、いいかえれば「民衆の、民衆による、民衆のための工芸」とでもいえよう。

日本民藝協会 「民藝とはなにか」より抜粋
http://www.nihon-mingeikyoukai.jp/society/what_2.html

 

お二人が考え、生み出す、美しい暮らしを分けていただいたような、
幸せな時間はあっというまに過ぎていきました。

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とっても静かにそのものの良さを語っているかの様な
tentenhouseさんのストールを、ぜひ手に取って見て下さい。

Gungendo Laboratory オンラインストア
暮らしの道具としてのストール

tentenhouseさんwebサイト

———————————————-

以上「Gungendo Laboratory」のニュースから。

無理のない畑

 

野依の作っている畑です。

人が「無理のない畑だね」っていいました。

自分たちの食べる分だけを作る畑です。

本業は機織り。

だからあんまり頑張って畑をやらないのです。

でもこれで計画だけはきちんとノートに記録はしているようですよ。

バケツが転がっているのは、ご愛嬌と言う事で。。。。

後片付けはたいてい僕がするんですから。

 

只今 お店 営業中です。

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今日の風景(2014.09.06)

ワレモコウやオミナエシも見かけるようになりましたね。

tentenhouse の庭にも萩の花が可愛く咲いています。

毎年短く切っていますが、この時期になると元気に花を咲かせます。

今年の冬には半分ほど株分けして違う所へも移植する予定です。

季節の花を楽しむのは幸せな事です。

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今日の風景(2014.09.02)

またまたアサガオです。

なぜか気になるアサガオです。

毎朝咲き具合が違うし向きも隣のアサガオとの距離も違う。

それがタイミング良く均衡が保たれていたら、写真を撮る気にもなってくる。

あくまでこちらの都合でアサガオには全く関係なく申し訳無い事です。

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またまたアサガオ

どうも気になるアサガオ。

朝起きたらすぐに窓を開けてアサガオの咲き具合を見る。

奇麗に咲いていたら、カメラを持ってすぐに参上。

毎朝僕達を楽しませてくれるとはいえ奇麗に咲いている時間が短いからだ。

太陽が照る前の光が回っている時が良い。

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ミツバ

ミツバがtentenhouseの畑で採取できるのは有り難い。

森の木陰の畑に沢山生えた。

一ヶ月程前に草刈り機で雑草混じりのその畑を一掃したのが良かったのだろう。

奇麗な青々としたミツバが以前よりも沢山に広がって生えた。

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沢山のアサガオ

朝起きたら沢山のアサガオが咲いていた。

嬉しくなって一番良いカメラで写した。

清々しい花の後には沢山の種が出来る。

それを来年も蒔く。

もう花の色ごとに分ける事はしない。

種はごちゃまぜに保存して、蒔く時もごちゃまぜに蒔く。

これを数年繰り返すと多分花の色は同じになるのだろうな。

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立秋が過ぎて萩の花が気になるようになってきました。

毎年増え過ぎた萩の株分けをしたいと思いつつ。

今年の冬にはしたいな。

とても元気の良い花なので短めに剪定してあっても1シーズンで1m50cm位にはなる。

狭い所に植えると繁茂して窮屈になる。

だから今年は広い所へ半分株分け。

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機織り中

新しい機で織っています。

まだ慣れていないのでスピードは控えめ。

慣らし運転と言った所でしょうか。

もっとも、ウールなので緯糸を叩かず同じ間隔になるように、どちらかと言うとスカスカ。

ウールは縮絨が命。

新しい機で、テンション具合と、緯糸の間隔を1本1本確かめながら織るので、その背中に緊張の具合が出ていますね。

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今日の風景(2014.08.03)

雨の日曜日。

八重のムクゲと西洋ニンジンボク。

草刈りの予定だったけど、ゆったりするのも良いものだ。

日曜日はゆったりする日と決めてはいるけど田舎暮らしはやる事が多い。

雨でも降って、今日は外の仕事はしない、と決定しないと意志の弱い僕にはなかなか出来ない。

だから今日は良い雨。

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ムクゲ

tentenhouse にあるのは薄ピンクの八重のムクゲ。

白の一重のムクゲも今度園芸店で見かけたら欲しいと思っている。

毎日毎日沢山の花をつけて、一日でその花は落ちてしまう。

沢山の花を毎日見れる事は嬉しい事です。

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新しい機織り機

新しい機織り機の組み立てが完了した。

主に野依が使う事になりそうだが、時には僕も使う。

この機には背丈の違う二人が気持ち良く使う工夫がされている。

踏木の高さが変えられるのだ。

何れにしてもこの機にボチボチ慣れる事を楽しみたいと思う。

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シャボンソウ

緑の葉とうすピンクの花。

どうしてこんな名前が付いたのだろう。

石けんがまだ無い頃、緑の葉を水に浸すと石けんのように泡立つのだそうです。

また、葉や根を煎じたものは良く泡立ち、石けんの代わりに使われた。

とあります。

実際にやってみましたよ。

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小径を通ってお越し下さい

小径を通ってお越しください。
駐車場に車を止めて20メートル位の小径をお進み下さい。
すると前方に小さな家が見えて来ます。
それが工房件住居のtentenhouseです。
小さすぎて驚かれるのだと思います。
時々、お客様に「こちらにお住まいですか?」。
と聞かれたりします。
そんな時には僕は得意になって「そうです。まだ小さな家が希望だったんです。」
と言う事にしている。

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不具合について

4月26日からblog1(tentenhouse blog)の表示が出来なくなっています。
WordPressと言う私には少し難しい言語を背伸びをして使っていました。
復旧が出来ないくらいいじくりまわしてしまいました。
今後の解決策としてnewsのページへ掲載を続けると同時に
Wordpressへの再度の挑戦をしたいと思っています。

news の記事を充実します

只今このブログは休んでいます。

今後ブログの続きの記事は news のページへ掲載していきます。

http://www.tentenhouse.com/news/index.html

どうぞこれからも宜しくお願いいたします。

新しいブログはこちらで公開しています。

http://tentenhouse.com/blog/

どうぞご覧いただけると幸いです。

クリスマスローズ

クリスマスローズと言う名前の由来は少々ややこしい。

本当は「ヘレボルス・ニゲル」と言う種類だけを言うらしく、その英名が「クリスマスローズ」。つまりヘレボルス属のニゲル種だけを「クリスマスローズ」と言うらしいです。

日本のようにクリスマスローズをヘレボルス属全体の事を言う事はないらしいです。日本では主に「レンテン・ローズ」や「ヘレボルス・オリエンタル」などが有名。

と言う事で、我が家のも?????。

 

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毎日気になるスノードロップ

今朝少しの雪が降った。

庭のスノーとロップはどうなったのか。

雪に埋もれて姿は見えずか。

とにかく庭へ急ぐ。

案の定姿見えず。

スージーの散歩からもどり、しばらく雪の解け具合を見る。

姿を見せて来たが、花は雪の重みで背を丸く頭を垂れている。

絵にならないなーと思いながらも写しておく事にする。

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啓翁桜(けいおうざくら)

啓翁桜。

昭和5年に久留米で誕生した、まだまだ日の浅い桜。

枝を切っても弱る事はなくすくすくと育つのだそうです。

縁起の良い桜として毎年正月に頂き、花の無い時期を楽しませてもらっています。

挿し木で増えるそうなので今年は挿し木にして見ようと思います。

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今日の作業は仮筬

今日の織り仕事は仮筬。
「段取り8分」とは良く言われる事だが織りでも当てはまる。
段取りがすんでいよいよ織り始める所までくると、織りの仕事の8分は終わった事になる。
今日はその段取り仕事です。
織り始めると織った布を手前に巻いて行く事になるが、今日の作業は長い経糸を反対側に奇麗に巾を保ちながら巻いて行く為の段取り仕事の1つ。

好きな場所

tentenhouse に小さな雑木林がある。
そこの林をここから見た風景が好きです。
新緑も紅葉も雪景色も好き。
車で出かける時も通ります。
スージー(愛犬)の短い散歩の時には3回から4回は通ります。

ウールのショールを織り中です。

ウールのショールを織り中です。
ウールツイード100%の茶色無地。
幅58センチ。長さ170センチ。
仕上げの縮絨でどう変化するか楽しみ。
ウールは織り方も大切だが、仕上げの縮絨が一番重要。
後日、縮絨でどんなふうに柔らかく変化したかをお見せしますね。

展示会の写真展示

 

アンカレットでの唐悠の写真展示の紹介です。

おおよそ100枚を壁面に展示します。

tenten house での暮らしを撮ったものばかりです。

モノクロです。

モノクロ写真が僕は好きです。

僕の写真は沢山見て頂くと、なるほどと理解して頂けるんですけど。

枚数が少ないと何とも難解。

なにが言いたいのか分からない写真。

でもここにほんの一例をご紹介。

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展示会のご案内

展示会のご案内です。

と き:10月11日(金)〜16日(水)
12:00〜19:00 (最終日は18:00まで)

ところ:ANCHORET
広島市中区土橋2-43 1F
TEL:082-299-453

 

会場には僕たちの織った織布と

壁面には唐悠の撮影した 「tenten house での暮らしを紹介するモノクロ写真、約100枚」
を飾ります。

shashinmen

果樹の最初樹形剪定

これをいつしたら良いのかネットで調べても分からなかったので昨日やった。

梨、桃、リンゴ、柿、イチジク、工房にある全部の果樹を主枝3本の仕立て型にした。

果樹農家ではないし、同じ果樹が10本以上あるわけではないので、針金を張り巡らせる棚を作るのは納まりも悪い。

写真は桃。

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畑の区画

一坪の畑が野依が10個、僕が10個の合計20個。

パッチワークの様に並ぶ畑。

工房の西側にあった畑を東側へと移動する。

花畑と工房に近い方が管理がしやすいだろうと言う理由から。

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野依の畑

つばた式で作る一坪の畑が並ぶ野依の畑。

現在10個。

だから10坪の畑と言う事になる。

雨のやんだ日を待って耕したり、種を蒔いたり。

僕の畑は工房から遠い所の10個の予定。

測量もまだだし、耕してもいない。

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上出来の稲穂

今年は昨年とは出来がかなり違うような気がする。

米の粒が大きく重たいような感じだ。

だからと言って稲穂が倒れる事もなかった。

田んぼが少し低い所にあって風の影響を受けにくいのだと思う。

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畑の大移動作戦

畑を工房の西側から花畑のある東側へ移す大移動作戦。

今までの西側は沢山の木を植て森にする計画です。

畑の作り方は「つばた方式」。

約1坪の真四角の畑が並ぶやり方。

どんな畑になるのか、お楽しみに。

またブログにアップしますね。

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藍染めの織布

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藍染めの織布。

経も緯も藍染めの糸を使った織布。

僕たちにとっては贅沢な織布。

藍染めは、かせになっている生成りの糸を紺屋さんへ染めに出す。

何か月も待って届いた糸は光っている。

入口から望む

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入口から望む。

5年前とはかなり木や草花が茂り、様子もがらりと変わった。

暫く振りでやって来られるお客さんは、その変わり様に驚く。

また今度はどんな風に変わって行くのか僕たちにも分からない。

いくら計画しても、その土地に合ったものしか育たない。

3ヶ所植えた花が同じ様には育たない。

当たり前か。

勉強になります。

取り付けた巣箱

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プラムの木に巣箱を取り付けた。

真っ直ぐに直立している木だと、高い所の苦手な僕では無理なので、プラムの木の地面から2メートル弱の所へ取り付けた。

なんだか巣箱に申し訳ないけど。

鳥さんにも申し訳ないけど、ゴメンナサイ。

巣箱

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巣箱

知人が作ってくれた沢山の巣箱。

工房の北側に小さな森がある。

毎日いろんな鳥がやって来る。

巣箱があったらいいだろーなー、と思っていたら巣箱がやって来た。

 

 

 

エキナセア

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色々な花が咲き始めている。

ルドベキアと良く似ているが、これはエキナセア。

花の名前は間違いやすいね。

僕なんかは、野依がいなきゃチンプンカンプン。

野依のお陰でかなり覚えたけど、まだまだ。

自慢じゃないけど覚えたはずの花の名前をすぐに忘れるんだから。

 

ベルガモット

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冬の間は春が来るのが待ち遠しく思うものだ。

やっと寒い冬が終わり、待ち望んだ春が来たと思ったらもう直き梅雨が開けて暑い夏がやって来る。

なにもなかった庭にも沢山の花が順番に咲く。

久しぶりにやって来られるお客様は、庭の変わり具合と木の大きさに驚かれる。

「いいですねー」と言われる言葉に励まされ嬉しく思う。

tenten house

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tenten house

庭に沢山の木を植える計画です。

今の所、果実の木が多いかな。

それは何と言っても食べれるから。

それから森には沢山の芽を出したドングリもあるのでドングリも移植します。

 

コンパニオンプランツ

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コンパニオンプランツ。

野依の畑では今コンパニオンプランツの花盛り。

レタスとキャベツ。

ダイコンとシュンギク。

スイカとネギなど、、、、。

なんでも野菜の仲良しクループを言うのだそうです。

近くに植える事に寄ってお互い助け合って虫除けや成長の助けになるとの事。

僕も野依の真似をしてトマトの近くへラッカセイを植えたり、キュウリの近くへダイズを植えています。

パッチワーク畑

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野依先生の小さな畑です。

身体に合った小さな畑。

本人はとても気に入っているようです。

毎朝、丹精込めて水やりと見回りを欠かしません。

帰りにはエプロンの中に朝の食材を抱えて戻ります。

八百屋さんが近くにあるのは便利です。

 

パッチワーク畑

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野依先生の小さな畑です。

身体に合った小さな畑。

本人はとても気に入っているようです。

毎朝、丹精込めて水やりと見回りを欠かしません。

帰りにはエプロンの中に朝の食材を抱えて戻ります。

八百屋さんが近くにあるのは便利です。

 

ツクバネウツギ

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ツクバネウツギ。

ウツギにも沢山の種類があるものだ。

淡い黄色のものがキバナウツギで、

濃い黄色のものがウコンウツギなのだそうだ。

もうこれくらいで僕には訳が分からなくなって来るのだが、庭に咲く花位は覚えておこうとカメラを持ち出し毎日季節の花を記録している。

 

初めはこの花、キバナウツギだと思っていたのだが、どうも葉の筋が違うのを発見。

図鑑をめくって発見した。

これはツクバネウツギだと言う事を。

野依の新作織布

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野依の新作織布

縦も緯も撚りが強い棉の糸。
それだけに表情があって面白い布になったと思う。

 

 

 

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写真では良く分からないが経にグレー。
緯に緑。
所どころに緑の縞をいれました。

 

 

 

 

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緯も撚りが強いので、水通し後の縮み具合もかなりだ。
乾燥すると写真のように布が凸凹になって乾燥する。
ここでアイロンをかけて仕上げてしまってはその風合いは台無しとなる。

今日84さんへ郵送しました。
どうぞ手に取ってご覧いただけると嬉しいです。

 

 


 

 

 

霧の朝

 

DSCF0619朝起きると真っ白な霧の朝。

こんな日は決まっていい天気になる。

家の中での機織り作業は程々にして、日向ぼっこをしながらデッキでの編み物に切り替える。

これがとても楽しい。

冬でも太陽があたるとこんなにも暖かく、家の中に居るのが勿体ないと思えるくらいだ。

クロッカスが咲き始めた

DSCF0559クロッカスが咲き始めた。

毎年春が来るのが待ち遠しいこの頃。

嬉しい事に春はそこまで確実に来ている。

庭を歩けば蕗の薹や水仙が芽を出し、樹々は蕾みを膨らませて咲く時期を伺っている。

毎朝のスージーの散歩で変わらぬ景色、でも足下には確かに変化がおきている。

僕たちには見えないけど、土の下ではもうすでに活動が始まっている。

工房の道

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毎朝の愛犬スージーの散歩。

外には出ずに、工房の庭の外周を数回廻るだけで我慢してもらっている。

スージーには申し訳ないとは思いながら。

でも今日は比較的暖かだったので、道路も凍ってはいないだろうけど外に出ずに工房の外周コースの省略型。

最近の朝の散歩は我が家の庭ともいえど、カメラを首から下げての散歩です。

だから工房の写真が多くなるかもね。

機織り教室

機織り教室。

現在二人の人が教室に通っている。

注文した高機の機織り機が届くまでの間、卓上用での勉強が続く。

高機の機織り機のほとんどは注文生産なので届くまでに日数がかかる。

その人の織りたい布によって注文する所が違う。

機が届くまでに大体3ヶ月から1年はかかる。

今注文しているのは、クマクラ織り機竹泉堂の機織り機。

はぶそう茶

はぶそう茶。
初めて作る。
緑茶よりも手軽に作れる感じ。
1つの茎から2回収穫ができると言う。
まずは2畝分の10キロを天日乾燥で5キロになった所で、
揉んで、また天日で乾燥して出来上がり。
お茶として飲む時に焙烙で弱火で煎って飲む。
二人で飲むにはこれだけで1年は充分。

セイロンライティア

セイロンライティアと言うんだそうです。
半日日陰の所が好きな花。
一日中日当りの良い所に置いていた時には花は咲かずに、
半日日陰に置いたら花が咲き出した。
自然の決まりに逆らっては行けないよ。

ムクゲ

ムクゲ。

蕾みを沢山付けていたムクゲが今朝咲いた。

薄いピンクの大きな花。

苗木を買ったのは今年なので、まだ木は小さい。

品種は西洋ムクゲの一種。

大きくなる木みたいだ。

今度は宗旦ムクゲを植えたいと思っている。

宗旦がその昔、茶花として好んだと言う。

チョッピリお気に入りの布

チョッピリお気に入りの布。そんなに雰囲気のある糸ではないけど、機の上で緯を入れる時に水平に緯を入れて行くと普通の布。

これは秘密だけど、角度をつけて入れて、入れたと同時に足を踏み替えて打ち込む。

こうする事でお気に入りの布は出来て行く。

糸の種類は沢山はストックしないのが僕流。

織り方もプレーンなものが好きだ。

tenten house オープン日

2012年7月より、毎月10日、20日、30日の3日と、+イベント時にオープンします。

時間:11時〜16時

tenten にちなみ10日ごとのオープン。

オープン日の名前を「オープンゼロの日」と言う事にしようかな〜って考え中です。

僕たちはゆっくりと「畑で過ごす日」にしようと思っています。

何もおかまい出来ません。

ですから、皆さんもお弁当持参で、または本持参、編み物持参でゆっくりとおこしください。

工房の中も外もオープンです。

森の木陰で過ごすコーヒータイムもいいものです。

陶芸家の佐々木律子さんの器も展示できるかもしれません。

そして僕たちの新作織布もご覧いただけると嬉しいです。

この〜木なんの木気になる木

この〜木なんの木気になる木。

お答えします。

ゴボウです。

凄いね、いつの間にかこんなに大きく。

まるで木だね。もうこうなったら、

このまましばらく様子見です。

昨年の足りなくなって購入した薪。普段は森林組合からトラックで購入。今年は工房の森を伐ってもらう予定。もうそろそろ伐ってもらわないと乾燥が間に合わない。斧を振り上げるのも夏の前がいいよね。

薪の上の野菜は我が家のニンニク。まだまだ大きくは出来ない。来年こそは大きくしたいものだ。